院長挨拶のつくり方 その2

2018年01月8日

院長挨拶のつくり方、昨日は注意点をお話しました。
本日はいよいよ、具体的に作っていきましょう!

 

みなさんこんにちは!ポータルズ宮内です

本日は「院長挨拶のつくり方」その2実践編です。

 

院長挨拶に何を書いていいかわからない!

という方は是非読んで役立ててくださいね。

1.まずは挨拶をいれよう!

院長あいさつ、かきはじめは
「挨拶」からはじめましょう。

○○地域のみなさん、はじめまして。
○○○整骨院の○○○○です。

ここでさりげなく地域名をプラス!

するのがポイントです。
ホームページはひとつでも多く
地域キーワードをいれることが大切です。
覚えておいてくださいね。

次に

2.簡潔に現在やっている治療を書く

簡潔に軽くまとめてください。軽く。
長すぎる自己紹介はNGなので

(院のタイプによります。
特殊治療の場合は長くてOKです。が、別ページにしましょう)

全体を300字~400字程度にまとめたいので、

当院では○○○でお悩みの方へ○○○○になって頂くために
○○○○な治療をおこなっています。

 

という形で得意治療や施術方針を伝えます。
今の自分でなくていいですよ、
今後ネット集客したいユーザー層向け
に書いてくださいね。

おそらく、ホームページを「これからはじめる」
という方は

真面目に現在を書けばいいと思って
当院ではスポーツのケガや腰の痛み・・・
なんて書くかもしれません。

しかし、今後本当に外傷の集客をするのか?

ホームページをはじめて
患者さんの層ががらっと変わる
可能性がありますので

こちらの記事を読んでいただいたり

宮内に相談してくださいね。

上記の治療の説明にプラスして、
すでに自費治療をはじめていらっしゃる方は

  • 特別治療機器の案内
  • 特別手技(骨盤矯正や特別手技など)の案内

のこともいれるといいですね。

例えば・・・

もっと痛みが早くとれないか?と悩み続け特別治療機器Aを導入しました。

とか。

一般的な手技だけでは改善しにくいと感じ、
骨盤矯正等の手技を学び、取り入れました。

 

とか。ですね。

 

3.この仕事についたきっかけを書く

治療家になったきっかけは
何ですか?

と聞くと、たま~に

「いや、とくに・・・」

とニッコリされる方もいらっしゃいますが。

それはそれでOKなんですよ。
「治療家になる!」
と思い立ったエピソードがある方は
それを書けばいいし。

 

ない方は、治療家になってから
「治療家になってよかった!」
と心にぐっときたエピソードを書きましょう。

 

患者さんに喜ばれたことでもいいですし
最初治せなくて、苦労して考えて、
治せるようになった・・・そんな感じでもいいです。

 

産後矯正を主軸としていく方は
自身の育児体験や
奥さんの苦労を見ていたエピソードもいいです。

4.具体的な数字を探してきて書く

何か数字にできることがあれば、
工夫して盛り込みましょう。

むちうち治療件数、のべ○○人

とか

年間○○人の腰痛を改善

とか

お客様の90%以上が○○回で改善

とか

なにかインパクトのある数字で
表現できることがないか考えて見ましょう。

 

5.自身のミッション、使命を書く

自分の治療方針、ミッションなどを書きましょう。

これはしっかり自分で考えて、

この治療方針
理念の上を歩いていくんだ!

と、しっかり自分自身に落としこめるものを
書いてくださいね。

といっても、
迷うよね~?難しいよね~?

ま、後から変えてもいいです(笑)
この「理念をつくる」という行為は
重要だけれど
なかなか簡単にはできないものです。

しかし初心表明という形でいいので
自分の心に浮かぶ言葉を書いておきましょう。

 

まとめ

というわけで、プロフィールはこんな感じです。
どうですか?

300字~400字程度におさまったでしょうか?

文字数のチェックはこちらからどうぞ
(文字数カウントのサイトに飛びます)

 

「院長あいさつ」
簡潔でステキな挨拶を考えてくださいね!